・アンプレス・カセット・ヘッドユニット
1、93/09にアルパイン・アンプレス・カセット・ヘッドユニット 7618J を購入しました。
私は、この時代までのアルパインのデザインがとっても気に入っています。
新しいモデルも各社からたくさん出ていますが、どうもデザインが気に入らなくて、CD・ヘッドヘッド・ユニットに買い換えられずにいます。
それと、アンプレス・ユニットが量販モデルで少なくなってきているのも、買い換えられない理由の1つであります。

2、これが、DEDRA標準のカセットデッキです、よく見ないと 7618J と見分けが付きませんね

3、7618Jは91年の春のモデルで、当時定価\79,800でした。
私が購入したのは93年でしたので、もうモデルチェンジしてしまっていましたが、幸い1台売れ残りがあって、少し値切って購入しました。

・CDチェンジャー
CDこれだけ普及するとカセットだけでは、不便になってきたので、97/05にアルパインの6連装CDチェンジャー
CHA-S604を購入しました。
CHA-S604はかなり小さいので、運転席の下へ取り付け可能でした。
マガジンの交換も、座ったままで簡単に出来、とっても便利です。
しかも、CD-Rの再生も可能で、ますますカセットを聴く事がなくなりました。

・アンプレスCDヘッドユニット
CDショップで購入したCDを直ぐ聴きたいと思っても、CDヘッドユニットなら簡単ですが、CDチェンジャーでは意外に面倒です、またカセットもほとんど聴かなくなったので、CDヘッドユニットに変えたいと思っていました。
オークションで、少し古い型の当時の高級モデルが手頃な価格で出品されている事を知り、何度目かの挑戦で01年7月にアルパイン・アンプレスCDヘッドユニット・7918J、1994年発売当時定価\79,800の落札に成功しました。
ところが、宅配で届いた7918Jはスイッチに破損があり、宅配業者の責任で、修理とO/Hをしてもらう事になり、結果的には、機械的にリフレッシュされた7918Jを入手する事が出来ました。
交換作業は01/07/29に無事に完了して、CD-Rも再生出来て、大変満足です。

・インダッシュ3CDチェンジャー
7918Jは性能的に大変満足なのですが、実際に使ってみると、CDを直に扱うので、結構気を使いますし、運転中の交換は困難です。
それで、CD3枚をマガジンにセットして、マガジンを簡単に交換できる、アルパインのインダッシュ3CDチェンジャー
3DA-7885J をオークションで落札して01/08/15に交換しました。
マガジンを複数用意してそれぞれCDをセットしておくと、カセットテープを交換するのと同じような感覚で、マガジンが交換できて、操作性は抜群に良いです。
7885Jは1996年発売の当時定価\69,800、アンプは内蔵していませんが、外付けのミニ4chアンプが付属します。
もちろん、このミニアンプは使っていません。

・CDA-7895J
02年4月末にアルパインから、MP3ファイルが再生可能なCDヘッドユニットCDA-7895Jが発売されました。
02年3月末にアルパインのサイトで2002年モデルの情報が発表されて、発売されるのを楽しみにしていました。
残念ながら少し気になる事がありました、それはこの4月にエイベックスから発売された、コピーコントロールCDの事でした。
このCDの注意書きによると、CD-R/RW、MP3が再生可能なCDドライブでは、コピーコントロールCDが再生出来ない事があるらしいのです。
アルパインのインフォメーション・センターに問い合わせたところ、「今発売されているコピーコントロールCDに関しては問題無く再生出来る」と言われたので安心しました。
CDA-7895Jは結構高いのですが、バイトしていた為に社員割引が利用できて、チョット言えない金額で購入できました。
02/05/01に取り付けました。
CD-R/RW1枚に音楽CD約10枚分記録できるのは、とっても使い勝手が良いですし、音質も全く問題ありません、また、心配されたエイベックスのコピーコントロールCDの再生もOKでした。
思い切って購入した甲斐がありました。
・03/01/28 取説では分かり難い、または掲載されていないCDA-7895Jの使用法
1、MP3を記録したCD-R/RWでフォルダの曲をリピート再生させるには、取説P5の[SETUP]の「MP3の選曲範囲の設定」で[FOLDER]を選択しなければなりません、取説P10の[REPEAT]では1曲だけリピート再生の有無しか選択できません。
[REPEAT]でそのCD-R/RWの曲全てリピート再生するか、フォルダの曲をリピート再生するか、選択できるととっても使い勝手が良いと私は思うのですけど。
2、MP3を記録したCD-R/RWにフォルダがあった場合、取説P9のフォルダNo.表示でNo.1では無くNo.2から始まります。
取説P39の図からNo.1から表示されるようなイメージがありますが、CD-R/RWディスクそのものがN0.1でそのディスク内に在るフォルダはNo.2から始まるという仕様になっているそうです。
ちなみにCD-R/RW内にフォルダを設けずMP3ファイルのみの場合、フォルダNo.はN0.1と表示されます。
アルパインの営業の方に問い合わせたところ、これはWindowsの仕様だと言っていましたが、私が使っているポータブル型のCD/MP3プレーヤーは、ディスク内にフォルダがあっても無くってもフォルダNo.はNo.1から始まるので、アルパイン独自の分かり難い仕様だと思います。

・ワイヤレス・リモコン RUE-4185
1、オークションで落札した3DA‐7885J にワイヤレス・リモコン RUE-4185 が入っていたので、リモコン取り付け用プレートを作製して取り付けました。
結構便利です。
幸いな事に、CDA-7895Jのコントロールも可能でした。

2、横から見ると、こんな感じです。
作製したプレートは、ステアリングホイールとボスの間に挟み込むように取り付けました。
詳しくは、SteeringWheel をご覧下さい。
・電源系
1, アンプを最適に動かすには、電気を充分に供給する必要があります。
そのためには、まずバッテリーです、標準の55Ahから外寸が同じの62Ahに交換、バッテリーターミナルは金メッキの物に交換しました。
-側をおろそかにしがちですが、-側も重要です、2ゲージのケーブルでシャーシ、エンジンブロックをつなぎます。

2, +ターミナルからオーディオ専用に4ゲージのケーブルを配線します、バッテリーのすぐそばにヒューズケースを設置します。

3、DEDRAのリアシート下には、意外とスペースがあって、そこにフューズボックスとリア・スピーカー用アンプ1203EAを取り付けています。

4、 エンジンルームから、リアシート下のヒューズブロックまで4ゲージのケーブルを配線して、ヒューズブロックから、2台のアンプ、ヘッドユニットへ電気を供給します。
1番上がヘッドユニット、1つおいてアンプB4160、続いて1203専用イコライザーアンプです。

・BOSE1203専用イコライザーアンプ
01年4月にオークションで落札した、リアスピーカーシステムBOSE1203の専用イコライザーアンプもリアシート下に取り付けました

・BOSE4chアンプ・B4160
1、93/09にアルパインのカセットヘッドユニットにあわせて、アルパインの4chアンプ3553を購入しましたが、BOSEのスピーカーにはBOSEのアンプと言う事で、96/11にBOSE4chアンプB4160を購入しました。
B4160は、リアシートの背もたれのトランク側に、合板でボードを作成して取り付けました。
1203を入手する前は、このアンプ1台でフロント1010、リア1020を駆動していましたが、1203を入手したので、4chアンプB4160はBTL駆動で贅沢にフロント1010のみを駆動しています。
実際BTL駆動で聴いてみると、フロントの1010が断然良くなりビックリです。
Fスピーカーを1010からBOSE?に変えました。
BOSE?スピーカーのインピーダンスが2Ωで、このアンプはBTL駆動の場合最低4Ωを要求する為、2ΩでもOKな4ch駆動に戻しました。

2、BOSE4chアンプB4160は普段は、アルミのパンチィングメタルで作成したカバーで覆っています。

・BOSE1205専用イコライザーアンプ
1、01年12月に1205をオークションで落札したので、1205専用イコライザーアンプ1205EAを1203EAと同じ場所にアルミでステ-を作成して、取り付けました。

2、1203EAと比べて薄くは成りましたが、大きくなったので、無事に収まるか心配でしたが、何とかリアシートに当たらないで取り付けることが出来ました。
・Visio2000TechnicalEditionとProfessionalEditionを入手したので、配線図を書いてみました。
