DEDRAは外見よりも、内装が気に入って購入したのですが、実際に使い込んでくると、いろいろ不満も出てくるもんです。
そこで、自分が納得出来るように、カスタマイズをして来ました。

・1991/08/25
シフトノブはウレタン製で、握った感じがグニュグニュしていて気持ち悪ので、交換したかったのですが、国産車と違ってシフトのシャフトの先端にネジが切っていないので、選択肢が少なく、モモの本皮の物に交換しました。
適度に握りが堅くってとっても良い感じです!
\9,270でした。

取り付け方法は、3本のセットスクリューを締め付けるだけです。

・2004/02/03
さすがにモモの本皮のシフトノブも縫い糸がほつれて来ました。
新たに同じ物を購入しても良かったのですが、それもつまらないので、他の物を試してみました。

それで、デドラターボ標準装着の本皮のシフトノブの中古を入手しました。
中古なのでかなり使い込んでいますが、シフトブーツが上手く収まりますし、握った感じもまあまあなんで、このまま使ってみて良い感じなら、新品を購入する事も考えたいと思います。

・1995/07/02
ペダルの配置と言うか、高さの設定がイマイチなので、スパルコのペダルエクステンションを取り付け、フットレストもスペーサーをかまして、クラッチペダルとの高さ関係を納得いく高さに設定しました。

・91年式のDEDRAのトランクリッドの内側は、鉄板剥き出しです!

94年式のNA/AT、HFターボからトランクリッドの内側にライナーが付くようになりました。
早速、部品を注文して、取り付けました。

・1993/03/01
標準のフォグランプは全体的にボワッと辺りを照らすだけで、霧の時にはかえって見難くなります、ボッシュのプロジェクタータイプのフォグランプを追加しました。
もちろん、法律通りに標準のフォクランプの配線は外して点灯しないようにしてあります。
・2005年11月30日
リアブレーキのバージョンアップ
注意
下記の作業は分解整備にあたりますので、整備士の資格のない方は絶対やらないで下さい。
(実は私は2級整備士の資格を持っています)

なぜリアブレーキのバージョンアップを図ったかというと、画像のようにNA/5MTのリアブレーキは、矢印のプレートをガイドにしてキャリパーがしゅう動するのですが、しゅう動部が露出している為に動きが渋くなりがちです。
ところがNA/4AT、ターボのリアブレーキは下の画像のように、しゅう動部がブーツで保護されていて、キャリパーが比較的スムーズに動きます。
今回ある方が所有するNA/4ATが、もらい事故に遭い廃車にするというので、無理を言って交換させて頂きました。感謝!

こちらが、NA/4ATのリアブレーキです。
ガイドピンがブーツで保護ざれています。
作業はマウンティング・サポートごとそっくり交換しました。
なお、NA/5MT、NA/4AT、ターボのフロントブレーキのしゅう動部はこのタイプです。
・2005年12月1日
今日リアブレーキパッドを買いにガレージ伊太利屋に行きました。
リアブレーキを交換したばかりだし、そのリアブレーキパッドの残量が1mm以下と言う状態だったので、行きはリアブレーキの様子を気にしながら慎重に運転しました。
ブレーキは特に問題無い感じでしたので、帰りはブレーキの事は全くに気にしていませんでしたが、アクセルOFFで今までよりス〜ッと空走することに気が付きました!
きっと今までは僅かながらリアブレーキを引き摺っていたのでしょう、これで燃費が良くなれば御の字ですけど!