Disk Manager 1


 Disk Manager 1では、DMの一般的な使い方を紹介します。

 HITACHI Disk Manager V9.61を実行すると、起動HDDのMBRにDDOをインストールすると同時にパーティショニングとフォーマットを同時に完了します。
 逆にいうと、パーティショニングとフォーマットは個別に出来ません!

 このページではHDDをC,D2つにパーティショニング、フォーマットする手順を紹介します。


1、BIOSの設定を変更します。
 Boot Sequenceを[A: then C:] に BootSecter Rrotectを無効にします。
 次に先ほど作成したDM実行FDからPCを起動します。
 起動メニュー選択画面が表示されるので、1のDiak Managerを選択します。


2、HITACHIのロゴが表示されます。


3、Welcom To Disk Manager が表示されますので、[Enter]


4、メインメニュー
 ・(E)asy Disk Installation
  ・(A)dvamced Options
  ・(V)iew/Print Online Manual
 が表示されるので (A)dvamced Options を選択し[Enter]


5、Advamced Options
 ・(A)dvamced Disk Installation
 ・(M)aintenance Options
 ・(U)pgrade Disk Manager
 が表示されるので(A)dvamced Disk Installationを選択し[Enter]


6、HDDの型番が表示されます、別売オプション増設HDDユニット<CE-M60HD>をセットしている場合は2つのHDDの型番が表示されるます、間違えなければYesを選択し[Enter]


7、Format形式を選択します、FAT32を選択し[Enter]


8、YESを選択して[Enter]


9、パーティショニングオプションの選択です、ここでは領域を任意に設定したいので、OPTION (C)を選択し[Enter]


10、Cドライブの容量をMBで記入し[Enter]


11、続いてDドライブの容量をMBで記入し[Enter]
 今回は残り全てがDドライブですから、表示された容量のままです。


12、パーティションサイズを確認して、Save and Continueを選択し[Enter]


13、更にSave and Continueを選択し[Enter]


14、新品のHDD以外を使っている場合は、フォーマットするとデータが全て無くなると警告が出ます、[Alt]+[C]キーを押して作業を続行します。


15、YESを選択して[Enter]



16、YESを選択して[Enter]



17、YESを選択して[Enter]


18、Cドライブのフォーマットが実行されます。


19、続いてDドライブのフォーマットが実行されます。


20、フォーマットが終了しました、[Enter]


21、起動FDにDDOをインストールするか否かの選択です。
 インストールしない時はそのまま[Enter]、インストールする時は[Alt]+[C]、ここではWin98で作成した起動FDの1枚目にDDOをインストールします。


22、起動FDに入れ替えて[Enter]


23、起動FDにDDOをインストール中です。


24、インストールが完了したので、起動FDを抜いて[Enter]


25、これでDisk Managerでの作業はおわりです、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]で再起動します。


26、Disk Manager自体にはサスペンドパーティションを作成する機能は無いので、再起動するとサスペンドパーティションがない!という赤いバックの警告が表示されます。
 OSのサスペンド&スタンバイの所を参考にして警告の表示が出ないようにするか、サスペンドパーティションを設定して下さい。


27、再起動後、ブルーのバックにHITACHIのロゴが表示されれば正常にDDOがインストールされています。
 この後起動FDを入れてWindowsのインストールです。