
93/05に最初に購入したカーナビは、CarrozzeriaのGPS-V7です。
性能は大した事ありませんが、リモコンを使わずに、本体のスイッチでコントロール出来るので、使い勝手は良かったです。
しかし、肝心の地図ソフトの販売が終了してしまいました。
しかもユーザーには、全く知らされずに、終了させてしまいました。
この企業は、CD-ROMタイプのソフトも、今回はユーザーに知らせていたとは言え、一方的にソフトの販売を終了させてしまいました。
ユーザーとしては、やりきれない気持ちです。

2台目は、98/04にADDZESTのCD-ROMナビ、NVA9300Fを購入して現在もソフトをバージョンアップしながら、大活躍しています。
・モニターは7インチワイドで、2分割表示しても見やすいです。

・モニター取付ステーは、前のGPS-V7の時にアルミ材で自作した物を手直しして使っています。

・ステーはまず、2枚のプレートを両面テープで固定します。

・次にもう1枚のプレートを先に固定した2枚のプレートにビス止めします。
赤矢印の部分がユニバーサルジョイントの継ぎ手にあたります。

・モニター本体にもプレートをビスと両面テープで固定します。

・モニターのプレートと継ぎ手部分をビス止め、位置の調整をして完了です。

・ナビ本体、TVチューナーユニット、VICS用ビーコンユニットは、助手席の足元に取付金具をアルミ材で自作して、取り付けています。
TVは全く見ないので、本当はTVチューナーユニットは必要無いのですけど、これが無いとナビの画面も表示できないので、仕方なく取り付けています、もちろんTV用のアンテナは取り付けていません。
各ユニット間の専用ケーブルが長過ぎて、ほんと邪魔です、オプションでも良いから短いケーブルを設定して欲しいです。

・車速信号は、スピードメーター・ケーブルを専門の工場で改造してもらい、永井電子のウルトラ・スピードセンサーを取り付け、ナビに必要な車速信号を取り出しています。

・以前にでどまるさんから、T/Mとスピードメーターケーブルの間にあるスピードセンサーの水色の線から車速信号が取れると、教えて頂いたのですが、02年5月下旬にようやく試してみました。
奥の方にあるので、画像では分かり難いですが、矢印のメーターケーブルとT/Mの間にあります。
国産車、ウルトラのスピードセンサーと比べると1回転あたりのパルス数が多いようですが、正常にナビが機能することが確認出来ました。

・配線図をみると、この車速信号はエアコンのコントロールパネルにつながっているので、エアコンコントロールパネルを外して、裏側の水色の線から分岐しました。
念の為に、この水色の線と、T/Mの速度センサーから出ている水色の線をテスターで導通を確認しました。
03/02/10 注意!
1、このパルスはアナログかデジタルか分かりません、ナビによってはデジタルパルスしか対応していない事もあるので、注意して下さい。
2、国産車と比べると単位時間あたりのパルス数が多いので、ナビによっては特別な設定が必要になることもあります。

・98/07に別売オプションのVICSビーコンユニットVCB9400を購入、VICS用ビーコン受信機は、雑誌を参考に、ルームミラーの上側に、アルミ材でステーを自作して取り付けています。
運転席からは全く見えないので、とっても良いです。
もちろん、専用ケーブルはカバー類の中を這わしているので、全く見えません。

・GPSアンテナは、ルーフからリアトレイへ移動しました。
心配していた感度の低下はほとんど無く、これなら最初からこの位置にセットすれば良かった!

・DEDRAはACCのキー位置が在りません、そこでキーOFFの状態でもナビ、オーディオが使えるように、メインスイッチを設けました、緑色のスイッチです。
隣のスイッチはナビのパーキングブレーキ用の擬似信号を出すスイッチで、パーキングブレーキをかけていなくても、このスイッチをONにすることで、パーキングブレーキをかけているのと同じ事になります。

02/08/13
ディスプレイにつながっているケーブルは、長い間外側を這わしていて、目障りでした。
部品取り用DEDRAからインパネ付近のパーツを外してきたので安心して穴を明ける事が出来、ケーブルを内部に這わす事が出来ました。

・05年2月4日 ナビ、バージョンアップ!
今までソフトをバージョンアップしてきましたが、いよいよハードのバージョンアップです。
といっても、ナビ本体を97年モデルの9300から中古の98年モデルの9400に交換しただけです。
画像の上が今までのNVA9300F、下がその後継モデルのNVA9400Fです。
顔の色が違うくらいで形状、サイズは同じです。

裏側をみると、全く同じです。
というわけで、交換作業はコネクタを差し替えるだけです。
ナビを起動させると、各設定、データが前のユーザーのままです。
データを全て消去して設定し直し、学習値もリセットです。
教訓!ナビを売る/譲渡する時は、データは全て消去しましょう!!
実際に使ってみて、処理速度アップ、ジャイロの精度が向上しているようで、ハードをバージョンアップした甲斐がありました。
このシリーズは2000年モデルのNAV9600Fまであるので、そこまでバージョンアップ出来れば言う事無しですね。

・05年03月07日 ハード・バージョンアップ第2弾
ハードのバージョンアップ第2弾は、CDナビからDVDナビへのバージョンアップです。
99年アゼストが出した初めてのDVDナビ、NAX950DVの中古の本体が入手出来ました。
上がNAX950DV、下が今までのNVA9300Fの正面画像です。
どちらも1DINサイズです。

実はCDナビの本体だけDVDナビと交換なんか出来ないと、最初は思っていました。
ところが、裏側を見てみると一見かなり違うように見えますが、良〜く見ると、ナビ本体とTVチューナーをつなぐRGBケーブルのコネクターだけが違っていて、他は形状は全く同じでした。
ネットで探すと、やはり同じような事を実践されている方がいらっしゃって、そのRGBケーブルさえ入手すれば、他の機器はそのままで使えることが分かりました。
早速RGBケーブルを入手して、ナビ本体を交換しました。
同じメーカーのナビだけあって操作系はほぼ同じで、マニュアル無しで全く問題無く操作出来ました。
実際に使ってみて、メディアがCDからDVDに変わっただけで、ナビの基本性能は大きくは進歩していない感じでした。
もっと新しい型の本体が入手出来ないかと期待してしまう、人間の欲望は尽きないものですね!

・05年4月14日 ハード・バージョンアップ 第3弾
ナビ本体を2000年モデルのNAX960DVDにバージョンアップです。
上がNAX960DVDで下が今まで使っていたNAX950DVです。
960系はアゼストのDVDナビ第2世代のモデルで、950系とはDVD-ROMの互換性もありません。
メニュー構成、設定など、今までとかなり違っていて、モデルによってはDVDVideoの再生も出来るようになりました。

上がNAX960DVD、下がNAX950DVです。
DVDVideoが再生出来るようになったので、その関連の端子が増えていますが、基本的にはほとんど変わりません。
実際に使ってみましたが、ルート設定、リルートの速度が格段に速くなり、トレース能力も格段にアップするなど、基本性能がかなり向上しています。
ただ残念な事にROMのバージョンが付属品のままで地図、検索データが古いです。
人間ってなんて我がままなんでしょう!(私だけ?)

今回は本体以外の機器もバージョンアップしました。
ナビの基本であるGPSアンテナもNVA9300Fに付属のものから、現在のモデルに変えました。
こんなに大きさが小さくなっています。
GPSアンテナはかなり互換性があって、コネクタの形状が角型で色が灰色であれば、どのメーカー用のGPSアンテナでも装着可能です。

次にビーコンです。
上が2000年モデルのVCB9600、下が今まで使っていたVCB9400です。
こちらもかなりコンパクトになっています。
VCB9500までのビーコンはハイダウェイユニットが必要でしたが、VCB9600以降は必要なくなりました。
また、作動電圧も変わり、VCB9600をCDナビ、DVDナビ950系に装着するには、電源変換ユニットが必要です。

最近のETCのアンテナがフロントウィンドに直接貼り付けられているのをヒントに、GPSアンテナはフロントウィンドに直接両面テープで貼り付けました。
受信感度も全く問題ありません。
また、ビーコンアンテナは今までと同じ位置にステーを作り直して取り付けました。
画像は室内から見上げた様子で、運転席からはルームミラーの陰になり、全く見えません。

外側から見た画像です。
フロントウィンドの上側が着色されている為に、外側から見ても目立ちません。
赤い矢印がGPSアンテナ、黄色い矢印がビーコンアンテナです。

・2005年10月20日
ナビの案内音声はモニター背面のスピーカーから出てくるの為に、音楽をかけていると、聞こえ難いです。
ナビ用の外部スピーカーが入手出来たので、耳に近い位置という事で、センターピラーの近くに取り付けました。
案内音声はよく聞こえるようになりましたが、ピッピッと言う操作音がウルサイです。
前のバージョンのROMでは、操作音の調整が出来たような気がしましたが、今のROMでは調整出来ないので、案内が必要ない時は、音声、操作音をOFFにしています。
・2006年8月29日 ナビ交換
Panasonicの2000年のDVDナビCN-DV3020WDの中古品が入手出来たので、暑い中交換しました。
DVD-ROMも2003年度版にバージョンアップされていて機器もかなり程度が良いです。
ADDZESTのナビと同様1DINサイズの本体+TVチューナー+7インチワイドモニターと言う組み合わせで、同じ場所に取り付け可能でした。
測位性能はPanasonicの方が良いようですが、2画面表示方法や地図画像は馴染んでいる事も在りますがADDZESTの方が見やすいですね。

・2007年9月25日 モニター、インチダウン
DEDRAのインテリアには余り大きなモニターは余り似合わない、と以前から思っていました。
それに、PanasonicCN-DV3020WD付属のモニターのデザインも似合わないと思っていました。
ただ、ナビ画面はある程度大きくないと見難いのではないのか、という実用上の問題で7インチワイドを使ってきました。
今回6.5インチワイドでデザインもシンプルなPanasonic製モニターを入手したので、思い切って交換してみました。
外寸が小さくなり、色も見た目もシンプルでGOOD!です。
また、画面が小さくなって確かにナビ画面も小さくなりましたが、実用上全く問題ありませんでした。
画像の上が6.5インチワイド、下が7インチワイドのモニターです。