私が愛用している主なツールを、2つのページに分けて紹介します。

1、2001年10月から、土日祭日に近所のカー用品量販店でピット作業のアルバイトに行っています。
ハンドツールは個人持ちなので、引出しが3段のチェストをオークションで購入しました。
ピットでの作業に合わせて、最上段にはソケットレンチ類を、1段目の引出しにはレンチ類、2段目はドライバー、クリップリムバーなど、3段目には配線関連の工具を入れて運んでいます。
総重量は約20Kgです。

2、クルマの細かい作業には1/4ドライブのソケットレンチが向いています。
一番左の列のディープソケットとヘックスはUSAG、黒いトルクスはKTC、2列目はFACOMの6ポイントのソケット、3列目はベッセルのソケット、続いてUSAGのハンドル、ベッセルのT型ハンドル、Betaのドライバ型ハンドル、KTCのドライバ型ハンドルこれは反対側が1/4の凹になっているので、エクステンションバーの代わりにもなります、Betaのフレキシブルハンドル、エクステンションバーが3種類、FACOMのラチェットハンドルです。

3、比較的つかえる範囲が広いのが、3/8ソケットです。
1番上は、USAGの6ポイント、続いてFACOMの12ポイント、左側の黒いソケットはSnap-Onのインチのパワーソケット、右側がKTCのトルクス、その下はコーケンのナットグリップソケット、続いてKTCのヘキサゴンソケット、ディープソケットです。

4、3/8のハンドル類です。
上の左はKTCのグリップタイプのラチェット、その右はKTCのラチェットハンドル、メーカー不明のT型ハンドル、その下の左はFACOMのラチェットハンドル、右はコーケンのラチェットハンドル、UASGのスピンナハンドル、エクステンションバーが3種類、メーカー不明のT型ハンドル、ソケットホールドタイプのエクステンションバーが2種類です。

5、足回りなど、比較的大きなトルクが必要な個所には1/2ドライブのソケットレンチが必要です。
ソケットとエクステンションバーはKTC、スピンナハンドルとラチェットレンチはコーケンです。
ソケットレンチはFACOMが私のお気に入りです、コーケンも種類が豊富で良いです。

6、上がインチ、下がミリサイズのKTCの両口スパナです。
両口タイプはあまり使わないですね。

7、KTCのインチサイズのコンビネーションレンチです。
コンビネーションレンチは使い易いです。

8、Betaのミリサイズのコンビネーションレンチです。
表面が梨地仕上げなので、比較的滑りにくいです。

9、KTCのミラーツールのコンビネーションレンチです。
ロングタイプで比較的厚みも在るので、安心して力を掛けられます。
左の小さいコンビネーションレンチはSnap-Onのミニコンビネーションレンチです、サイズは4,5,6mmで、あまり使い道がありません、実際今まで使った事がありません。

10、FACOMのハーフムーンレンチです。
通常のレンチが入らないところで活躍しそうですが、残念ながらまだ使った事がありません。

11、KTCのメガネレンチです。
下のショートタイプは意外と使えます。

12、板ラチェットです。
それほど使い道はありませんが、在れば便利です。

13、ベッセルの+ドライバーです。
赤いドライバーは「パワーグリップドライバー」でシャンクの根元が6角になっていて、スパナを掛ける事が出来ます。
ブルーのドライバーは比較的新しいタイプで、「メガドラドライバー」と言います、1番気にっています。
黄色いドライバーは「ブラックポイントドライバー(長軸タイプ)」でシャンクが細くて長いので、奥まったところに使います。
+のドライバーはベッセルが私のお気に入りです。

14、上の3本はKTCのミラーツールのドライバーです。
プロトそっくりの外見です。
下のスタッビードライバーもいろいろなサイズをそろえておくと重宝します。

15、PBのドライバーです。
緑はポジドライブで、国産車ではまず必要ないです。
オレンジはマイナスでPBは先端の形状が変わっていて、とっても使い易いです。
赤いのはビスキャッチドライバーで、先端のツメでビスを固定出来ます、マグネット付きのドライバーでもビスがドライバーの先端から離れ難いですが、ステンレスのビスなどのように磁石にくっ付かない材質の場合には便利です。

16、FACOMの精密ドライバーのセット「ミクロテック」です、コンピューター関連など小さいビスを使っている個所に使います。