Tool 1の続きです。

17、BetaのTハンドル型のキーレンチです。

18、FACOMのTハンドル型のキーレンチで、ソケット、リングレンチでは面接触タイプが一般的ですが、ヘキサゴンレンチではFACOMともう1社が面接触タイプです。
FACOMではヘックスプラスと呼んでいます。

19、L型のキーレンチセットです。
左はFACOMのヘックスプラス、真中がPB、左がアシナのインチサイズのキーレンチです。

20、ビット関連です。
+、- のビット長さもいろいろ、トルクス、FACOMのヘックスプラスのビット、スタッビタイプのビットハンドル、ラチェットハンドル、L型のビットホルダーです。
スタッビタイプのビットハンドルは意外と使い易いです。

21、一番上がUSAGのクリップリムバー、次がFACOM、海外通販で購入した、マルチタイプのリムバー、KTCのクリップリムバー2種類、KTCのプラスティックのリムバーです。
ドアの内張りを外したり、内装関係のパーツを外すのに必要です。

22、代表的な圧着端子です。
上の右がカーオーディオ用に使われる金メッキの裸端子、その隣が一般的な裸端子、中央の2つは被覆付端子、左はオープンバレルタイプのギボシ、オスメス、
下の左から、オープンバレルタイプ、ファストン110オスメス、250オスメス、312オスメスです。

23、裸端子用クリンパーです。
一番上の大きなのは、8〜38mm2用、次が2〜14mm2用、1.25〜8mm2用、この3つが在れば、裸端子の圧着はほぼOKです。

24、一番上がファストン312などのように3mm2以上のオープンバレル用のクランパー、その下は良く使う2mm2以下のオープンバレル用、左が5.5mm2以下のベッセルのケーブルストリッパー、右がKTCのニッパです。

25、一番上がBetaのケーブルカッター、その下がBOSCHの被覆付端子用のクリンパー、その下が検電テスター、右はソーラータイプのデジタルスターです。
被覆付端子はカシメの具合が他の端子に比べて、判りにくいのであま好きではありません。
ソーラーのデジタルテスターは、事前に工具箱から出して光に当てておかないと、いざと言う時に直ぐに使えませんし、薄暗いところでは液晶の表示が見難いです。
その点検電テスターは単機能ですが、実戦的で使い易いです。

26、FACOMのインスペクションミラー、マグネットピックアップツール、Betaスプリングフック、ホックツール、スパークプラグセットツール、などあると便利なツールです。

27、1/2と3/8ドライブのプリセット型トルクレンチです。
ダンパーを交換した時、ホイールボルト、スパークプラグの交換などに使います。

28、KTCのTレンチ、8、10、12、13、14です、便利そうなので買いましたが、残念ながらまだ使っていません。

29、海外通販で購入した、コイルスプリング・コンプレッサーです。
少し前にKTCのスプリングコンプレッサーも持っていましたが、このところほとんど使いませんので、オークションで売ってしまいました。

30、カヤバの油圧式のパンタグラフ・ジャッキです。
丈夫なので若干重いですが、とっても使い易いです。

31、コンパクトなガレージジャッキです。
残念ながらDEDRAにはガレージジャッキ用のポイントが無いので、最近はほとんど使っていませんが、在ればとっても便利です。

32、グリオズ・ガレージのセールで購入しました。
外見も良いですし、使い勝手もとっても良いです。
33、工具メーカーのリンク集
Beta イタリアの総合工具メーカーです。
KTC 日本の総合工具メーカーで種類が豊富でホームセンターでも気軽に購入できます。
Ko-ken 日本のソケットレンチ専門メーカーで、種類も豊富です。
PB Bauman スイスのドライバー、ヘキサゴンレンチを中心としたメーカーです。
Snap-on アメリカの総合工具メーカーです。
USAG イタリアの総合工具メーカーで、フェラーリの純正指定工具として有名です。