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Student Pilot Certificate
日本でいうところの練習許可証です。航空身体検査医が発行します。これを持っていると教官同乗による飛行訓練を受けることが出来ます。但し、ソロ(単独飛行)をするには学科試験に合格することと担当飛行教官のエンドースメントが必要となります。16才から始めることが出来ます。
REC
Recreational Pilot Certificate
日本にはない免許です。昔は英語能力に問題のある人にはEnglish Limitationというものが付いて、公の空(管制された空域)を飛行できませんでしたが、この制度がなくなりRecreational Pilotという新しい資格が出来ました。タワーとの交信や他機との通信が英語で出来ない人が管制空域を飛んでいたらたいへんなことになってしまいますものね!
PVT
Private Pilot Certificate
自家用操縦士免許です。細かい決まりと特例はありますが、大雑把に言えばお金を貰って飛行したり、パイロットとして雇われてはいけない免許です。17才から試験を受けることが出来ます。
CM
Commercial Pilot Certificate
細かい決まりはありますが、お金を貰って飛行したりパイロットとして雇われていい免許です。18才から試験を受けることが出来ます。
ATP
Airline Transportation Pilot
ラインパイロットになるための免許です。
CFI
Certified Flight Instructor
公認飛行教官です。生徒の地上教育と飛行教育が出来ます。
CFII
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Certified Flight Instrument Instructor
公認計器飛行教官です。計器飛行のための地上教育と飛行教育が出来ます。
BGI
Basic Ground Instructor
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公認地上教官です。Student Pilot / Recreational Pilot / Private Pilotの地上教育をすることが出来ます。パイロット資格を持っていなくても試験を受けることが出来ます。試験は学科のみです。
パイロット資格の場合の試験は、例えば飛行機とかヘリコプターとか言った航空機の種類によって、その必要な部分だけを勉強することになりますが、学科教官にはその種別がないため、飛行機・ヘリコプター・グライダー・バルーン・ジャイロ・飛行船など全てについて勉強することになり、また教えることが出来ます。
AGI
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Advanced Ground Instructor
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上級地上教官です。すべてのパイロット資格のための地上教育をすることが出来ます。但し、計器を教えるには別途Instrumentの資格を持たなければなりません。パイロット資格を持っていなくても試験を受けることが出来ます。試験は学科のみですが、BGIと同じ範囲の学科とFOI(Fundamentals of Instruction)という教育原理・教育心理の試験も受けなくてはいけません。みなさんこれで苦労されるみたいです。
パイロット資格の場合の試験は、例えば飛行機とかヘリコプターとか言った航空機の種類によって、その必要な部分だけを勉強することになりますが、学科の教官にはその種別がないため、飛行機やヘリコプターやグライダーやバルーンや飛行船などについて全てを勉強することになり、また教えることが出来ます。