地植えの場合
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![]() 陽当たり・水捌けの良い高台や陽当たりの良い傾斜地などが適しています。 畑や花壇の場合は高畝にします。 |
![]() 水捌けの悪い土の場合は川砂や前述の樹皮を粉砕した培養土などで改善して下さい。 ![]() ![]() |
プランターや鉢の場合 |
![]() 赤玉土(小粒)70% : 腐葉土30%程度 とか 赤玉土(小粒)50% : 川砂20% : 腐葉土30%程度 とかでいいと言われています。 これに草木灰をプランター(または鉢)10リッターに対し10g弱混ぜ合わせ、一週間ほど馴染ませてから植え付けます。 |
![]() ![]() 樹皮を粉砕した培養土(いわゆるバークでありません)40%、腐葉土を30%強、ホームセンター等で売っている市販の培養土(なるべく軽いものを)30%弱をイメージして混ぜ合わせています。 樹皮を粉砕した培養土は、タケダの培養土[草花・一般用](画像左上)を使用しています。(Web LinksのGardeningからリンクを張ってありますので興味のある方はお訪ねしてみて下さい。) また市販の培養土には、花咲き物語りを常用していますが、これは好みで適当なものを選んで下さい。ただし窒素分多めなものは避けましょう。 私はプランターの場合、シャンティワイドプランター75型(幅:75.5cm 奥行:32.0cm 高さ:24.0cm )に2本植えにし、小ぶりの株やMedianは同じプランターに3本植えにするか、やや小ぶりの65型(幅:64.5cm 奥行:32.0cm 高さ:23.0cm)に2本植えにしています。(詳しくはプランター栽培の仕方参照) この大きさのプランターに対し、 草木灰を一握り(25〜30g程度)混ぜて、一週間ほど馴染ませてから植え付けます。 ![]() 樹皮を粉砕した用土(前述)45% : 川砂20% : ピートモス35%だそうです。 ただしピートモスには酸度調整していないものも多いので気を付けてお使い下さい。 ![]() かなりおおらかな性質なので、それほど気にしなくてもOKです。 ![]() ![]() 植え付け後3週間か1ヵ月程度して根が活着した頃と、年明けの1月後半から2月頃に目出し肥えとして施肥します。 ![]() これらを与えると一時は面白いように成長しますが、急にドロドロに溶けてしまいます。5-5-5や6-6-6とい言った窒素抑えめのバランスの良い肥料を使用しましょう。 前述のとおり、土に予め混ぜる必要はありません。逆に根つきが悪くなるので、植え付け後1月ほどしてから(9月頃に)一度と翌年の2月頃に一度の合計2度、株のまわり6〜7cmを避けて撒きましょう。 ![]() |