オーストラリアからの輸入株について

Blyth氏の農園TempoTwo
から日本へのジャーマンアイリスの発送は、2月と4月のどちらかが指定出来ます。

過去に輸入された方からのお話しなどを総合すると、開花可能な大きさの株を送って貰った場合、その年の7月に開花してしまう事が多いようです。

私の場合も半数近くが7月に咲きました。
すぐにお花を見られるのは嬉しいのですが、子株が出ないうちに咲いてしまいそれで終わってしまったり、子株がちゃんと育ったとしても翌春の開花期には花芽が上がらず『花飛び』する可能性が大だそうです。

masakatoさんによると、開花しない程度の株を2つ送って貰う方が、子株も順調に増え、お得だそうです。

そしてその方が、翌春にちゃんとお花が見られる可能性も高く北半球への順応も早いようです。



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